CHILD CARE Aoyama

小児看護
ナースであんしん青山

青山ステーションの特長

チャイルドケアチームは小児専門チームでの訪問看護を行っています。NICU退院児を中心に医療的ケア児や小さく生まれたお子様の発達の早期支援フォローアップ、小児の在宅医療ケアの工夫を得意としています。

子どもたちの特性や家族の生活にあった支援を大切にしており、食事に関しては言語聴覚士と連携しながら摂食訓練を行うようにしています。
お家の中での道具を利用して子どもたちが安定し、安心できる姿勢を整え たり、抱っこ紐の中でもリラックスして過ごせるように質の高い抱っこ法もお伝えしています。

ご両親やきょうだいも含めたご家族含めた「寄り添い」を大切にしているチームです。

小児看護のケアシーン。看護師と子供の温かい交流の様子 小児看護のケアシーン

こういう方が向いている職場です!

  • 子どもやご家族の小さな反応を大切にできる方
  • 一人で抱え込まずに相談しながらチームとして仕事ができる方
  • 子どもや家族から学んだことを次につなげる力のある方

仕事のやりがい

看護師 Wさん

訪問看護歴は15年ですが、小児の訪問看護は未経験でした。

入職前は、「より専門性がないと」とか「ハードルが高い」と勝手に感じていました。
不安はありましたが、こどもが大好きな私のやりたいことはここに全てあるかもと気づき、チャレンジすることにしました。

小さな赤ちゃんに対してのケアは繊細なところがたくさんあります。
けれど経験を積み、こどもたちが受け入れてくれたとき、可能性に溢れたこどもたちからは本当にたくさんのことを気づかせてもらっています。私の知らなかった小児の訪問看護はとても優しい空間に溢れています。

看護師 Wさんの写真。小児看護の仕事のやりがいについて語る

看護師 Nさん

小児の訪問看護は、命を守る緊張感の中に家族の温かな日常と、未来がそっと息づく場所に立ち会える仕事だと感じます。

呼吸や体調のわずかな変化に目を配りながら、毎日一緒にいると気づきにくい小さな成長や、少しの眼差しの変化を見つけ、ご家族と共に喜べる瞬間があります。

また、ケアの後、家族と子どもの表情がふわっと和らいだとき、今日も来てよかったと思います。
そんな積み重ねの中で、この仕事のやりがいを感じています。

看護師 Nさんの写真。小児看護の仕事のやりがいについて語る

あるスタッフの1日 (常勤スタッフ)

訪問時間によっては直行直帰、
東京都23区内を訪問している為、オンライン上で連絡相談しています
(※非常勤スタッフは勤務希望により訪問していただいています。)

9:00〜12:30
始業
直行でご利用者様宅へ(訪問1~2件)
12:30〜13:30
昼休憩
昼休憩
13:30〜17:30
訪問2件
17:30〜18:00
終業
記録や1日の報告

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